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ベラルーシ大統領府幹部視察団が豊台区を訪問
日付 : 2026-07-15 出典 :

7月14日午後、ベラルーシ大統領府対外政策局長ミロンチク氏が視察団一行10名を率いて豊台区政務サービスセンターを訪問し、当区における正しい政績観の実践と政務サービス持続的改善の革新的取り組みについて調査を行った。中聯部及び北京市外事弁公室の関係者が同行した。

視察団はまず、「豊小政」スマート端末、24時間セルフサービスホール、「先豊港(シェンフォンガン)」、党群サービスセンター、豊台図書館、婚姻登録専用エリア、国際人材港及びスマート政務データセンターなどの各機能エリアを見学した。メンバーは職員から、ワンストップ手続き、デジタル政務、外国人材サービスなどの特色ある業務について詳細な説明を受け、豊台区における政務サービス効率の向上、党建設と地域ガバナンスの融合、スマート政務システム構築などの分野での施策と成果に深く理解を示した。また、「通常対応困難案件」受付窓口の運用メカニズム、図書貸出ルール、政務データの収集と活用などの具体的課題について、現場スタッフと意見交換を行った。

代表団のミロンチク団長は、住民のニーズを志向する豊台区の政務サービス革新の成果を高く評価し、地域ガバナンスやデジタルを活用した公共サービスにおける豊台区の成熟した経験を積極的に参考にし、双方の関連分野での実質的な協力を推進したいとの意向を示した。

今回の視察は、中国とベラルーシ間の治国理政経験の交流と相互参考を強化し、『中華人民共和国北京市とベラルーシ共和国ミンスク市との間の2024年~2026年協力発展計画』を着実に実施することを目的としている。

今後、豊台区政府外事弁公室は、今回の視察を契機として、2023年以降積み重ねてきたベラルーシとの協力交流を引き続き拡大し、豊台区とミンスク市中央区との姉妹都市交流の成果を一層定着させ、双方の政策面での連携と民心の通じ合いを促進するとともに、産業、科学技術、人文など多分野にわたる実質的な交流を後押ししている。

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